海外旅行でよく使われる用語を解説します。
【ストップオーバー】途中で降機して、経由地で24時間以上滞在すること。
1回の旅行で、より多くの場所を訪れたいときには便利な格安航空券です。
しかし、追加料金がかかる場合があります。
【トランジット】乗継地で24時間以内の滞在のこと。
【学生割引】学生を対象とした特別割引運賃。
航空券により異なりますが、主に12歳以上、29歳以下の学生であることが利用する条件となります。
予約時に学生証のコピーの提示を求められます。
【コース料金】規定の年齢の若者への特別料金。
航空券より異なりますが、主に12歳以上、29歳以下が対象となります。
【ワーキングホリデイ料金】ワーキングホリデイビザを取得した人を対象にした特別料金サービス。
【エアバス】特定の都市間で利用できる周遊型割引航空券のこと。
通常3〜10枚つづりのクーポン形式になっていて、いわば電車の回数券のような航空券ということができます。
都市間の距離やプログラムによって料金が変わってくるなど細かい利用規則があります。
ヨーロッパで利用する機会が多くあります。
【2フライト付き】ヨーロッパ系航空会社利用の格安航空券で、はじめに到着した都市から他の都市への2区間分の航空券が無料で付いてくるというもの。
いてくるというもの。
例えば、ロンドン行きの航空券を買い、パリ往復分の2フライトを付けるとロンドン・パリ周遊ができます。
1区間をロンドンからローマ、1区間をミラノからロンドンという2区間を選んで、3都市を訪れることもできます。
この場合は、ローマからミラノ間の移動は自己負担となります。