格安航空券でよく使われる用語を解説します。
【FIX航空券】往路と復路の便を決定してあり、変更ができない格安航空券。
現地で滞在を延期しようとする場合は、復路の航空券は放棄することになります。
【オープン航空券】FIXと違い、復路の便を変更できる格安航空券。
30日オープンならば、出国から数えて30日以内なら帰国便を自由に変えることができます。
しかし、FIX航空券と比べると料金は割高になります。
【FIXオープン航空券】購入時に帰国便の日程を決定しておきますが、現地で変更が可能な格安航空券。
事実上、オープン航空券と使い勝手は変わりません。
【単純往復航空券】日本の都市と海外の1都市を単純に往復する航空券。
日本で買う主な格安航空券はこれになります。
●直行便:日本から目的地へ寄り道をせずに直接飛ぶフライトのこと。
(メリット:所要時間が短い)(デメリット:料金がやや割高)。
●経由便:目的地に着く前に、経由地として海外のほかの都市にいったん降りるフライト。
飛行機は同じ便をりようするので、乗り換えの必要はありません。
(メリット:料金が割安)(デメリット:所要時間が長い)。
●乗継便:目的地に着く前に、海外のほかの都市でいったん飛行機を降りて、別の便に乗り換えるフライト。
乗継便は降機した都市で一時滞在できる場合もあります。
(メリット:うまく使えば2都市を訪れることが可能)(デメリット:所要時間が長くなる。
乗り換えが面倒)。
【周遊航空券】一度の旅行で2都市以上をまわり日本に戻る格安航空券。
同じ航空会社の便をうまくつなげて利用すれば安い手配も可能です。
【オープンジョー航空券】日本から往路で到着した都市とは別の都市から復路を出発することができる航空券。
たとえば、往路は東京〜北京、復路は上海〜東京となります。
2都市間の移動は各自己負担となります。