エアバスの利用もメリットがあります。
「エアバス」の存在も念頭に置いておきましょう。
これは簡単に言うとヨーロッパ内の特定の都市の間を利用できる割引周遊航空券のことです。
3〜10枚つづりのクーポン形式になっており、都市間の距離やプログラムの種類によって料金が変わってきます。
うまく使えば、かなり安い周遊旅行が可能ですが、ルールは非常に複雑です。
また、ヨーロッパだけでも、さまざまな「エアバス」があり、地域や航空会社によって利用が限定されてきます。
複数都市に行きたいときは、目的地に合う「エアバス」がないかどうか旅行代理店に相談してみることをおすすめします。
アメリカ方面を目指す場合、「単純往復ならアジア系、周遊ならアメリカ系」。
ロサンゼルス、ニューヨークなど主要都市への単純往復なら、アジア系の航空会社で格安航空券を手配できる場合が多くあります。
アメリカ系航空会社を利用する場合、3〜4都市まで周遊可能な料金設定があります。
自社もしくは提携会社が運航する国内路線を組み合わせたものです。
目的地が決まっていれば、旅行代理店のスタッフに予め伝えておくのが得策です。
アメリカ系の数社の航空会社に中から、該当する都市をうまく回れる格安航空券を探してくれます。
長期の旅行や留学など、長く海外に滞在するのであれば、どんな格安航空券を手配すればいいのでしょうか?多くの場合は、帰国便の変更可能な1年間オープン航空券を利用することができます。
しかし、長期のオープン航空券は割高です。
そこで片道航空券を購入し、帰国時は現地の旅行代理店で格安航空券を購入するという方法があります。
片道運賃は単純往復の半分の料金ということはありませんが、うまく手配すれば安く済ませることができます。