格安航空券の賢い使い方を紹介します。
格安航空券を選ぶ際に条件欄に必ず書いてあるのが滞在可能日数。
たとえば「10日FIX」であるならば、10日間有効で行き帰りの便の変更はできないことを航空券が示しています。
ここでのポイントは、旅行代理店は日数の長い航空券も手配できるということです。
広告に掲載されていた日数が10日FIXの航空券を見て、旅行日程を無理やり10日にする必要はありません。
旅行代理店に自分の旅行の予定に合った格安航空券があるかどうかを、まず問い合わせてみましょう。
ヨーロッパ、アメリカ方面の格安航空券を手配する際に、必ず出てくるキーワードに「2フライト付き」「エアバス」「周遊航空券」などがあります。
格安航空券を手に入れる上で外せない要素です。
ヨーロッパへ行く際に、2都市以上回る予定なら「2フライト付き」の格安航空券を選びましょう。
これは、ヨーロッパ系の航空会社の格安航空券で、はじめに到着した都市(ゲートシティ)から他の都市への2区間分の航空券が無料でついてくるというものです。
たとえば、ロンドン行きの格安航空券を買い、パリの往復分の2フライトを付けるとロンドン・パリの周遊ができます。
1区間をロンドンからローマ、1区間をミラノからロンドンという2区間を選んで、3都市に行くこともできます。
この場合は、ローマからミラノの間の移動は自己負担になります。